新品と中古どちらがお好き?

こんにちは!

今朝は中学生の息子が、ホットサンドを作ってくれました。

私好みのコーヒーの濃さも教えてあるので、その間にブログを書いたりしてなんとも幸せな朝でした。

やっぱり男子もお料理できなきゃね!

さて、今回は「新品」と「中古」どっちを扱う??

というテーマで私まる♪のせどりスタイルを書いていきますね。

 

中古は「利益率」が高いって本当!?


せどりを始めた頃は、資金力が乏しく、新品で高価な商品を仕入れる勇気もなかなか無く、


正直、おっかなびっくりのリサーチをしたりしていませんか?


私もせどりを始めた頃は、やっと仕入れた2万円超えの限定DVDBOXの利益が数百円だった時には、さすがに青くなりましたね、、


それでも諦めずに色々な情報を読み漁れば読み漁るほど、「中古品の利益の高さ」がとてつもない魅力に感じ、知識も無い商品をヤフオクでリサーチしたりしたものです。

 

でも、正直、仕入れ対象商品を見つけたのはいいんだけど、

  • 動作確認がめんどう
  • 箱がないので、梱包がめんどう
  • 付属品の確認がめんどう
  • 大きくて自宅保管が邪魔
  • 重たくてしんどい

などの理由で、私にはリピートするのは難しいのです。

そして何よりも、Amazonさん特有の
『返品リスク』がかなりジャブきいてきます。

悲しいことなんですが、一度利用してから返品してくるような悪質な購入者がいるのも事実です。

 

そういう場合でも「返品ポリシーに則り返金対応」を求められ、泣き寝入りせざるを得ないことも多いようです。

 

せどり一年目の冬にコレ数台売りました

さすがにプリンターは重すぎたので、お手頃で回転の速い家電な布団乾燥機に目をつけた私は、

フリマサイトで、売れ筋の『布団乾燥機』の仕入れに成功しました。

 

 

確定利益はかるく数千円。

余裕余裕♪と思っていたのですが、


が、しかし、

フリマサイトから到着した商品は、


箱なし・・だったので、

(もちろん私の確認不足)


梱包方法を調べたり、プチプチ(緩衝材)やシュリンクラップを購入したりで。。


ものすごい面倒でした
😥

 

で、あっという間に2ケ月が経っていて、
季節変わっていますよね。。

 

売れた時の1個あたりの利益率は高いのかもしれませんが、トータルにかかった時間も返品リスクも全てコスト計算とすると、効率よく利益を出しているとは言えないですよね( ゚Д゚)

 

効率が良い「新品」を狙う

私は、本業があり主婦業もしているので、「せどり」は副業です。


しかも、旦那には内緒で(何やら妙に買い物が多いとはバレている 笑)
楽しく稼いでいきたいので、

『効率よく、健全に続ける!』

ことをモットーとしています。

なので、以下のことを意識して仕入れしていますよ。


知識がない電化製品は手を出さない

②リピートができる

縦積み(複数個仕入れ)ができる

ラベル張りや梱包がラク

仕入れ値が安価


こんな商品を狙って仕入れをしています。

なので、私が重点的に仕入れている商品は、「新品」ばかりです!

 

「新品」のみ出品が可能なカテゴリー

Amazonはカテゴリーによって、出品できるコンディションが決まっています。

以下Amazonのガイドラインから抜粋します。

【食品&飲料】
食品&飲料カテゴリーでは、新品のみ出品が許可されています。
●新品:未使用かつ未開封で、元の包装のまま、賞味期限、消費期限などの必要な情報が明記された商品。
賞味期限、消費期限のある商品については、購入するお客様が消費するのに十分な日付を残した商品を出品すること。
【ビューティー】
ビューティカテゴリーでは、新品の商品のみ出品者が許可されています。
●新品:未使用かつ未開封で、元の包装のままで同梱品がすべてそろっている商品。賞味期限、消費期限などのある商品については、購入するお客様が消費するのに十分な日付を残した商品を出品すること。なお、賞味期限、消費期限が切れた商品は出品することができません。
【ドラッグストア】
ドラッグストアカテゴリーでは、新品の商品のみ出品者が許可されています。
●新品:未使用かつ未開封で、元の包装のままで同梱品がすべてそろっている商品。賞味期限、消費期限などのある商品については、購入するお客様が消費するのに十分な日付を残した商品を出品すること。なお、賞味期限、消費期限が切れた商品は出品することができません。

コンデイションガイドラインはこちら


上記のように、食品やコスメなどのカテゴリーは、開封済みの
「中古品」は出品できません。

直接、口に入れるものや肌につけるものなので、当然といえば当然ですよね。

 

しかも、購入者都合の返品はできませんので、返品されるリスクは非常にも低いのも特徴です。

 

といってもたまに扱う「中古品」

私は、本屋さんが好きなので、職場の近くの大型書店には月に何度も足を運びます。


そこで、売れ筋の本や雑誌などをブラブラ見るのが趣味だったりします。

 

リサーチしてみると、店舗には在庫が山積みされているのに、Amazonでは在庫切れをおこしていて、プレ値になっている雑誌や本は結構あります。


特に付録付きの雑誌や、イケメン君表紙の雑誌はリサーチしてみるのをお勧めします。

(どんなものが売れたか、また別の機会に紹介しますね!)

 

あと、注意点として、
書店で販売している「本」を仕入れてAmazonで出品する場合には、

「再販売価格維持制度」

という定価でしか販売できないという決まりがあります。


定価以上で出品をする場合は、新品では無く中古品扱いとして、
「ほぼ新品」や「コレクター品」として出品すれば問題ありませんよ。

 

規約を遵守せずに、プレ値で新品雑誌を販売しているセラーさんもたくさんいますが、

決まりを守って、自分のアカウントを健全に保っていくことが長く続けるコツです。

 

おわりに

中古品は全く同じ状態のものを仕入れることは難しいので、常に「検品」必要となります。


この検品が私のもっとも苦手とするところでして。。


ついつい後回しにしてしまい、気付いたら出品しないままに季節が変わっていく。。涙

ということが多々おきます。


当たり前ですが、

仕入れをしたら出品すること!

これにつきます。

 

私は究極な面倒くさがりなので、検品が大の苦手なのですが、もちろん中古品を専門に扱って大きな利益を出し続けているせどらーさんも多くいます。


自分の性格と生活スタイルにあった、せどりを探していってくださいね。


それが『楽しく継続できる』ことにつながりますよ。

 

ではでは、ご質問などございましたらばいつでもメールでお問合せくださいませ。

 

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