Amazonの「FBAサービス」は最強!?忙しい主婦や副業の方には必須のサービス!

Amazonで物販を始めるにあたり、まず最初に気になるAmazon独自のサービスはFBAではないでしょうか?

 

FBAとは
「フルフィルメントby Amazon」
の略語です。

 

このサービスを利用することにより、仕入れ後の作業をAmazonに『外注』するという認識で間違いありません!

 

もちろん、その分手数料はかかってしまいますが、その分を加味しても十分の満足できるサービスです。

 

では、その内容をご説明しますね。

 

一人での作業には限界がある

 

Amazonで商品が売れた場合、「あらかじめ納品しておいたAmazonの倉庫から商品が発送される場合」と、「出品者(セラー)から発送する場合」の2つのパターンがあります。

 

●前者が→FBA利用
●後者が→自己発送 です。


どちらもメリットデメリットがあります。

Amazonせどりを始めたばかりで取り扱い商品が少ないうちは「自己発送」で良いと思いますが、

商品数を増やして大きく稼いでいきたい方や、副業や子育てで忙しい主婦には、あらかじめ商品をAmazonの倉庫に送っておけば後は楽ちんのFBAを利用することをお勧めします。

 

FBAは大口出品者のみのサービスであり、仕入れをした商品をまとめて段ボールに詰め込み、Amazon指定の倉庫に送りつければ、


①商品の受注
商品の梱包
商品の発送
在庫管理
⑤24時間年中無休のカスタマーサービス
⑥返品受付及び返金処理

の全てをAmazonが代行してくれる
素晴らしいサービスなのです。

 

①~⑥までの作業を自分一人でやると考えると、一番面倒なのは⑤の購入者とのやりとりではないでしょうか?

 

私は副業で主婦なので、平日の日中や帰宅後の家事で忙しい時に、購入者からクレームの電話やメールがくるなんて考えるだけでウンザリしてしまいます。

 

その点、FBAサービスを利用していると、Amazonカスタマーセンターが面倒な顧客対応はすべて引き受けてくれます♪

 

「手数料が高い」などという話しも良く耳にしますが、私たち副業のセラーにとっては、購入者と直接のやり取りの必要がないことはなんともありがたいサービスです。

 

AmazonのFBAサービスについてよくある質問!

 

Amazonのセラー登録を完了しました!
初めてFBAで商品を登録してみます。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

 

 

FBAを利用して倉庫に送る際の送料は
出品者の負担ですか?

はい。
FBA倉庫に送る費用は
出品者の負担です。

 

 

違う商品を混在して一つの
段ボールに入れて送って良いのですか?

はい。
一つの段ボールに違う商品を入れて送ることはOKです!

ただし、Amazonで取り扱う商品は大きく分けて、要期限管理商品
(賞味期限の表示があるもので食品等)とそうでないものがあります。
これらは同梱できませのでご注意ください。

 

 

FBAの送り先の倉庫は
いつも同じ場所ですか?

いいえ。いつも同じではありません。
・チョコレート等の夏季限定商品が混在している場合
・危険物の取扱い倉庫
・大型商品の場合
・各倉庫の混雑具合によって etc

で納品先が違ってきますので、納品プランを作成する際に
その都度確認する必要があります。

※送付先を固定する方法もあります

 

FBA倉庫に送る商品すべてに独自のラベルを印刷して貼り付けるのですか?

Amazonの納品マニュアルが動画でありますので、そちらを参考にするとわかりやすいですよ。
基本的に商品自体のバーコードを隠すようにして、Amazonのラベルを貼り付ける必要があります。不備の場合は倉庫での受け取りを拒否されてしまいますので、ご注意ください。
※Amazonでラベル貼り付けのサービスもあります(有償)

 

 

購入者から返品などのクレームがあった場合は、全てAmazonで対応してくれるのですか?

はい。
FBAの倉庫に納品した商品については、商品の発送状況や返品・返金などの対応も全てAmazonカスタマーセンターが対応します。

 

9割以上の商品はFBAに納品

私は、100万ちょっとの月商ですが、高利益商品をメインに扱うことで、毎月20万程の利益を安定して得ています。

そんな私が、実際に販売している商品の約9割はFBAサービスを利用しています。


月に数回、段ボールをAmazonの倉庫に送ってしまえば、後は2週間ごとの売上を待つだけですので、自分の都合でまとめて作業することが可能です!

扱っている主な商品は「コスメと食品」です。

どちらも要期限管理商品となりますので、まとめて一つの段ボールに入れて発送することが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

副業の方で、効率的にAmazonで利益を出していくには、必ず必要となるサービスなのでぜひともトライしてみてください。

 

あとの1割はどんな商品?

FBAに納品しない(できない商品)はこんなものがあります。

賞味期限が短い食品
賞味期限が短い商品はFBAで取り扱いができませんが、自己発送なら自己責任の上、取り扱いができます。

トレンド商品
トレンド商品は特に時間との勝負です!

FBAで発送すると、倉庫受取後の商品反映まで数日を要してしまいますので、すぐに売りさばきたい商品はまずは自己発送します。

危険物扱いの商品 等
危険物扱いの商品はそもそもFBA納品不可の商品があります。
知らずに仕入れをしてしまうと面倒なことになりますので、仕入れの際はお気を付けください。

 

 

おわりに

実は、納品作業については近所に住んでいるママ友にアルバイト代を支払って来てもらっています。

 

小さい子供がいる専業主婦の彼女は、月に数万のお小遣いと、作業時のおしゃべり&作業後の居酒屋を求めてやってきますのでwinwinの関係だと思っています 笑


そんな時間も大事にしながら、楽ちんにリピートできる商品を少しずつ増やしていっています。


特に、食品や日用品などの消耗品は、繰り返し仕入れが可能ですので安定した売上を求める方にはぜひお勧めしたジャンルです。

 

ではでは、ご質問などございましたらばいつでもメールでお問合せくださいませ。

 

 

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